風俗に偏見を持っている方へ

消えない偏見

風俗に対し偏見を持っている人はいますか?
汚らしい、女の恥、既婚者や彼女がいるのに風俗に行くのは浮気だ・・・などなど
正直、未だにこのような考えを持っている人は【時代遅れ】です。
風俗は日本の世情を表しています。
風俗は日本の男性に癒しを与えています。
風俗で働く女性、風俗嬢にしかできない仕事もありますし風俗で分かる世の流れもあります。
今回は風俗や風俗に対し偏見を持つ方が1人でも少なくなるように私なりに思う風俗についてお話します。

風俗で働く女性

まず最初に、皆さんはどのような方が風俗で働いていると思いますか?
お金が欲しい人、借金がある人、普通の仕事だと続かない人、自由な生活を求める人などを想像するでしょう。
その通りです。
普通の企業で稼ぐお給料では足りない人や、お金に困っている人、決まった時間に働き休みが少ない中で働くことが嫌な人
ありきたりな理由で風俗で働いている人がほとんどですが、中には学歴がなく働き先が風俗しかなかったというやむを得えない理由の方もいらっしゃいます。
働く理由がどうであれ彼女たち風俗嬢のおかげで世の男性は癒しを感じているんです。

風俗のお仕事

日本はどうしても風俗=売春というイメージがあり働いている女性に対しても利用する男性に対しても偏見を持ってしまいます。
ですが、実際日本には風俗に関する法律があります。売春とは全く違います。
決められたルールに従い、決められた届をだして出店しています。
認められた商売方法であることには間違いないんです。
まず最初にこれだけは頭に入れておいてください。
確かに風俗は男性の性欲を解消する仕事であることは間違いありません。
しかしそのおかげで性犯罪を犯す人間を最小限に抑え、悩みを抱える男性を救っています。
自分の性癖が正しい、あの人の性癖は変という考えが間違っています。1人1人好みのタイプがあるように1人1人性癖があります。
その性癖が満たされないため犯罪に手を染める人がいるのです。
風俗はその満たされない性癖を満たす娯楽の1つ
さまざまな性癖に対応できるようにいろいろなジャンルの風俗が存在しています。
この世から風俗がなくなったら。その行き場のない性癖に対する欲はいったいどうなってしまうのか。
考えるだけで怖くなります。

さらに風俗はある意外な場所でも重宝されています。それは障害者支援です。
今、身体障害者の性に対する問題が重要視されています。
特定のパートナーも存在せず、自分で性欲を満たすこともできない。そんなときに利用されるのが風俗
派遣型のデリヘルや店舗型のヘルス・ソープも身体障害者を受け入れ性の悩みを解決しています。
きちんと風俗そのものの目的が多くの人を救っているのです。

風俗は浮気?

以前、こんな書き込みを発見しました。「結婚してるのにどうして風俗に行くの?」「彼女は奥さんじゃ満足出来ないの?」
確かにパートナーがいるにも関わらず性欲を別の女性で満たすことは間違ったことかもしれません。しかし風俗は違います!
風俗を利用する男性が求めているのは淡白な射精
別にイチャイチャしたいから、パートナーに飽きたから。そんな理由ではなく「射精したいけど前戯とかはしたくない。自分でする気分でもない。誰かに咥えて気持ち良くなりたいな」ぐらいの軽い気持ちです。
そんなのサイテーって思いますよね?
じゃぁあなたが代わりに咥えてくれますか?前戯はしませんよ。腰を振るのも疲れるので挿入もしません。射精したら終わりですけどいいですか?もちろんパートナーなんでお金は払いませんよ
それでも満たしてくれますか?
パートナーには言えない悩みだってありますし、パートナーの前ではかっこつけた自分でいたいんです。
何も言わずに求めずに射精させてくれる風俗は単に便利なんです。それだけは分かって下さい。

これが私が思う風俗に対する考えです。
風俗を必要とする人もいれば、間違った方向に進まないように風俗を利用する人もいる。パートナーと上手くいくように風俗を利用する人もいる。
今の日本には必要な娯楽なんです。
あなたは風俗に対してどのような考えをお持ちですか?