なぜソープといったらなぜ吉原?

日本唯一のソープ街

吉原といったらソープ、ソープといったら吉原といわれるほど繋がりの強いソープと吉原
それもそうです。吉原は日本で唯一のソープランド街。
吉原の高級店で遊ぶようになったら一人前と言われるほど吉原のソープランドは別格であり特別でもあるのです。
そもそもなぜ吉原は日本唯一のソープランド街になったのでしょう。
ちょっと気になったでのそのルーツについて調べてみました。

ソープの根源は遊郭

皆さん遊郭はご存知ですか?
遊郭とは男性が性的なサービスを受けられるお店を集め塀などで囲った地域のことをいいます。
遊郭に集められたお店を遊女屋などと呼び、遊女(サービスを提供する女性)が多数在籍した公的に認められたいわゆる風俗店です。
遊郭が作られたのは安土桃山時代といわれ、女性によるサービスは神社の巫女による官人への接待が起源ともいう説があります。
男性へのサービスは今でいうソープランドで行ってるサービスとほぼ同じ。

その中でも吉原は江戸幕府によって公認された遊郭で
日本にある遊郭の中でも最大級の規模を誇っていました。
全盛期では数千人の遊女が在籍し、敷地面積は2万坪ほどあったと言われています。
多くの遊女が在籍し、多くの男性を癒した遊郭の歴史が色濃く残っているのが吉原。
なので吉原の風俗歴史はとても古く、格式ある場所といえるのです。

吉原独自のルール

最大級の遊郭であった吉原にはさまざまな独自のルールがありました。
遊女の中でも女郎・遊君などの位がありそのトップに君臨するのが花魁

美しければ花魁になれるというわけではありません。
芸事などあらゆる分野に優れ、あらゆる魅力を持った女性しかなることが出来ませんでした。
その花魁と枕を交わすには最低3回通い相当なご祝儀を渡さなくてはなりません。
今でいう高嶺の花というのでしょうか
現在のソープは設定された料金を支払えば好みの女性にサービスをしてもらえますが
吉原はそうではなかったようです。
だた、位という点では激安店や高級店があるように
自分の好みやステータスに合ったお店を選べるようになっています。
昔の男性も今の男性もあまり変わらないように感じますね?(笑)

吉原で遊ぶには

こんな話をすると吉原で遊ぶのが怖い…という方もいらっしゃるかもしれませんがそのような心配はいりません。
吉原は初心者の方でも一見さんでも温かく迎えてくれるとても素晴らしいところです。
いろいろなサイトで吉原の風俗店を紹介しているようなので
気になった方は「吉原ソープ」で調べてみてはいかがでしょうか?